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アメノチハレ、アメツチハレ。

「半永久クリーン発電機」の仕組みを思い付いたよ!

 1. ドーナツ状のパイプがあり、ドーナツの真ん中を突き抜けるように円柱型の制御装置が立っていて、装置から伸びた8本のアームがドーナツを支えている。(フラフープを持った人の様なシルエット。腕は複数あるが…)

2. パイプ内部には水と磁性流体水力発電機が8機入っている。発電機はアームを通して制御装置と繋がっている。

3. 制御装置を軸に回転するバーが両側へ伸びている。回転バーの先端は永久磁石になっていて、パイプの表面とアーム部分に接触しないようにしてパイプを囲っている。

4. 初動は手動でハンドルを回し、回転バーを回転させる。

5. 回転バー先端の永久磁石がパイプ内の磁性流体を牽引し、磁性流体はパイプ内側の壁を這うように流れる。

6. 水は磁性流体の流れに合わせて流れ、水流が発生する。水流が水力発電機のタービンを回し、発電する。一定量発電ができたら、手動発電をやめる。

7. 発電した電気の何割かを使用して継続的に発電を行い、残りを使用できる電気として外部に供給する。